ベトナムデモに隠された本当の理由


2014年のベトナム国内の中国人に対するデモで中国系企業への襲撃が多発しています。このデモですが、聞いた話ではデモにかこつけているが実は別の理由があり、中国系企業が狙われているといいます。

それは労働条件の劣悪さ。

以前から外資系の中でも中国系企業のベトナム人労働者に対する扱いのひどさが話題になっていました。労働時間や給与の安さ、さらに工場などは近くに食事を取る場所がなかったりするので社食にせざるを得ないのだそうですが、この社食が半分腐っているようなものをだされるともっぱら悪評でした。

そんなんなら、辞めちゃえばいいのにと思うのですが、そんな事もいってられないくらいまだまだベトナムは発展途上です。

そのベトナム人の中国人に対するフラストレーションと相まって今回の襲撃が特に中国系企業の工場で多発しているのだそうです。

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