ベトナムでIphone紛失してしまった。。。


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ハノイ2日目にして、Iphoneを紛失するという大事件が発生。

アライというベトナム人の友達とBARに行った時に失くした可能性が高いです。。

iphoneを失くした時のリスクと対処法を速攻で調べました。

iPhone を紛失した ”その時” に読むエントリー。
〜 私が iPhone をなくして感じたこと(後編)

とにかく落ち着きましょう。

iPhone をなくしたとき、ほとんど場合は気付いていないことが多いです。

その数分後かもしれず、数時間後かもしれず、なくしたことに「気付く」時が必ずやってきます。その時一番大事なことは冷静な判断ができるよう自分を落ち着かせることです。「どうしようどうしよう」と慌てるよりも「落ち着け自分!」です。

まだ誰かに盗られたわけと決まったわけでもありませんし、ましてや iPhone が壊れてしまったわけでもありません。どこかで iPhone は無事に存在している可能性もあるはずです。

ならば、なくしたショックでパニックにはならず、ひとまず深呼吸をして、冷静に「iPhoneを紛失した」という現状を受け入れましょう。そこからひとつひとつ冷静に考えていけば色々なことを思い出せるはずです。

いつどこでなくしたかを「頭」で考えましょう。

いつなくしたと思われますか?

どこでなくしたと思われますか??

なくした場合にすぐに「iPhoneを探す」で探そうとするのも悪くはありません。ただまずは落ち着いたら、いつ、どこから iPhone がなくなっているのかを冷静に「頭」で考えることが大切です。ただでさえなくしたショックで正気ではないわけですから、いきなり使い慣れないツールなどを使っても誤操作と思い込みで「見つからない」とヤケになりがちです。

ここは自分の頭で考えながら時間をゆっくりと追うと意外と思い出せたりしますよ。「ああ、あの飲み屋まではオレiPhoneいじってたわ。」とかそういう感じで思い出せるはずです。大事なことはクールダウンです。

まずは iPhone に 電話/SMSしてみましょう。

とにかくまずは iPhone に連絡できるかどうか、その iPhone に電話してみることが一番手っ取り早く、確実な方法です。

もし、 iPhone を落として時間経過がそれほどない場合は、連絡が取れる可能性は高いと思います。もし、Pocket Wi-Fi などの運用で「モバイルデータ通信」を「オフ」にしていても、「3Gをオンにする」を「オン」にしていれば、この方法だけは採れます。

・友人など携帯を借りられる状況か?
・近くの公衆電話を探してみる
・予備の携帯など、電話が掛けられる環境を持っているか?

以上の点を考えて、電話ができるならば早い段階でやっておきましょう。この時点で電話が不通の場合は

・誰かが意図的に電源をOFFにした
・iPhone が電波の届かない場所にある

可能性がありまして、この後述べる「iPhoneを探す」機能で探すことは難しくなるかもしれません。ただし、iPhone を移動体で忘れた場合はその限りではありませんので、時間をおいて電話してみるのもよいかもしれません。できるならばしつこいくらいで。ちなみにパスコードロックをかけている iPhone でも着信に応答できます。

また、「3Gをオンにする」を「オン」にしていれば、自分の iPhone の電話番号に対して SMS を使ってメッセージを送りまくることもできますのでそちらを併用するのもいいかもしれません。(SMS はモバイル通信オフでも送信できます。但しテキストだけ)但し「何」から SMS を送るかそれが問題なわけですけども。

「iPhoneを探す」が使える状況にありますか?

ある程度の目星を付けられたら、もしくはどう考えても思い出せない場合はツールの出番です。「iPhoneを探す」アプリで自分のiPhoneを探すときが来ました。

ですが、待って下さい。あなた自身は iPhone を落としているわけで、手元にはないわけですよね。ということは自分自身では iPhone は探せません。では、あなたは iPad とかバックアップ用の iPhone とか モバイルPC をお持ちではないですか?

そうなんです。iPhoneをなくしたときにこの後見つかるかどうかはこの気付いたときに「iPhoneを探す」アプリなりウェブサービスを使える環境にあるかないかで状況は大きく違ってくるんです。チェックポイントは4つです。

・落とした iPhone が「モバイルデータ通信」が「オン」か?
・自分自身がネット接続できるiOS端末あるいはPCを持っているか?
・同伴者に iOS端末を持っている人はいるか?
・近くにネットを利用できるネカフェとか電器店などはあるか?

最も重要なのは落とした iPhone の設定が「モバイル通信」が「オン」でないと「iPhoneを探す」のすべての機能が使えない可能性があるということです。

つまり、落とした iPhone が運良くどこかの Wi-Fiスポットを拾ってくれない限り、「モバイル通信オフ」の iPhone はデータ通信ができないため、「iPhoneを探す」機能は事実上利用できません。

4点挙げましたが、4点目はセキュリティ的な観点からはあまりオススメできません。iCloudのパスワードを盗まれる可能性があるからです。ましてや、iPhoneをなくして動揺している心理状態です。そんな状態で自分の端末でないものに ID、パスワードなどを入力するのはあまりに危険すぎる行動ではないかとも思えます。

しかし、これは緊急事態。どうしても一時も早く iPhone を見つけたいならその手段もありかもしれません(ただし自己責任で)。

いずれの手段もない場合は残念ながら、警察に届けてあとは見つかるのを待つしかありませんね。

ただ、iPhoneを紛失したあなたがこのエントリーを読めているということは何らかのネット環境があるわけで、代わりの iOSデバイスや PC があるとか、友人の iPhone を借りている状況なんだと思います。この場合は見つかる可能性は十分にあると思われます。では実際に iPhone を探してみましょう。

「iPhoneを探す」アプリでできること

運良く探せる環境にあったならば、早速「iPhoneを探す」アプリを使うことになるわけですが、そのアプリでできることを知っておきましょう。ダウンロードは以下のアイコンをタップすることでできます。

以上、引用ですが、これが国内の場合で海外だと、SIM抜かれて中古販売市場へ売られるのが落ちらしいということが分かりました。

遠隔操作でロックできる設定(icloudのIphoneを探す)を設定してなかったので、中身のデータが悪用されないように願うしかないです。

ホントこの設定だけしていたら。と後悔してもなにも始まらないので、明日の朝、電話して、回線の停止を行ない、今、すべてのパスワードを変更しました。

特にお金が絡むパスワードは全部変えました。

ちょっと心配ですけど、これも経験です。ちょうどIphone5が発売なので、乗り換えます。

ひとつ、勉強になったのは、ベトナム人のやさしさを実感した事です。一緒にBARにいったアライという男友達は本当にごめん、俺のせいだ!と言ってくれて、失くしたのは僕の責任なのですが、俺が誘ったんだから、俺が悪い!とずっと行ってくれて、BARにも何度も確認してくれて、BARからホテルにもどる時に乗ったタクシーも俺の知り合いだから連絡すると言って連絡してくれ、呼び出してくれました。結局見つからなかったのですが、最後まで俺が連れてったんだから、本当にごめん、ほかに方法があればいいんだけど、回線の停止の電話はいくら金がかかってもいいから俺の電話で掛けてくれと言ってくれました。日本人なら、あー、やっちゃったねアンラッキー、程度でも済んでしまう話なのに、最後まであきらめない姿勢と、自分が何とかするという気概にベトナム人のすごみを感じ、自分も身ならなければと思いました。本当にアライには感謝しています。

悪い状況になった時こそ、どれだけ行動できるかって本当に大切ですよね。今回は不運がありましたけど、アライとBARに行ったことは全然後悔してないですし、彼にはむしろ感謝してます。

日本に帰ってからも関係が続けばいいと思います。

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