ダナンへ社員旅行へ行ってきました。ダナン名所(なのか?)をゆる〜く、ご紹介!!


しんちゃお!

ダナンへ社員旅行へ行ってきました。

ベトナムの会社ではどこでも社員旅行があるイメージです。ベトナム人にとって社員旅行のプライオリティーはすごく高く、社員旅行がないと辞める社員が出るほど・・・。

今年ぼくらはベトナム中部のダナンへ社員旅行へ行ってきました。私はダナンへ旅行するのは2回目です。前回見れなかったところが見れればいいなと思っていました。

1日目 ホテル到着 BAC CUONGホテル

1日目はハノイからダナン国際空港に到着してホテルへ行くだけでした。

ホテルはBAC CUONGホテルというそこそこ小綺麗なホテルでした。三ツ星です。

三ツ星ホテルですが、小綺麗でエントランスはなかなかゴージャスな感じでした。あまり広くはない印象です。

寝室はダブルをとりました。ベッドがあってはい終わりという感じの部屋でしたが一泊数千円という安さを考えれば全然アリなレベル。

という感じでホテルについてからはベトナム人社員に大富豪(トランプ)を教えてみんなで楽しんだりしながら適当な時間に就寝しました。これで1日目は終了。

2日目 クーラオチャム( Cu Lao Cham )とホイアン( Hoi An )を観光

ダナンの近くにはクーラオチャムという離島があります。

クーラオチャム行きの高速船が出ていました。出航する港は結構西洋人とかも多く、混雑していました。ちなみにこのあたりで水着やゴーグル、スマホの防水カバー、日焼け止めなど一通り海水浴に必要なアイテムが揃います。

水着をハノイで49万ドンのやつを購入していたぼくが恐る恐る、「水着いくら?」と聞くと6万ドンから8万ドンくらいと言われ、死にたくなりました。

クーラオチャムは離島ということもあって何があるのかワクワクしていたのですが、本当に何もありませんでした。特筆することといえば、焼きウニが売られていたことくらいです。他には本当になにもありません。

ただ、なにもない分、自然は豊かなクーラオチャム!クルーザーでちょっと沖まで出て泳いだりして遊べます。海の水は結構綺麗でゴーグルを使って水中を見ると水深10メートル以上はあろうかというところでも海底がよく見えました。

写真では撮影できなかったのですが、海の底には魚やイソギンチャク、サンゴのようなものを見ることができました。

クーラオチャムへ向かうクルーザー。結構早い速度が出ます。途中、波が荒いと船内まで海水がバッシャーんとかかるので濡れてもいい格好で乗船することをお勧めします。

2日目 クーラオチャムからホイアンへ

クーラオチャムを出た我々はそのままバスでホイアンへ行きました。ホイアンは16世紀から17世紀くらいまで港町として栄えた場所でハノイのように旧市街があります。ハノイの旧市街と比較するときちっと整備された小綺麗な印象があるのが特徴です。そして、実はホイアンには日本にゆかりのある場所も

それが、こちらの日本橋。17世紀頃日本人によって作られたと言われているホイアンの名所です。が、見た目はあきらかに中国建築!笑

実はホイアンの日本橋は一度火災か何かで消失してしまったらしく、今の橋は2代目なんだとか。昔の姿は日本の建築様式だったと言われています。なぜ、もとの形で復元しなかったベトナム人w

そして、この日本人橋のたもとにおしゃれなTシャツ屋さんがありました。

なかなかハイセンスなTシャツが多かったので思わず1着買ってしまいました。

実はホイアン以外にもベトナム3大都市ハノイやホーチミンならあるということでしたが、価格が少し安く手に入ります。なのでホイアン日本橋に来た時にはぜひ立ち寄ってみてください。

2日目 ミークワン(Mi Quang)を食す

中部の料理で美味しいと有名なのがこのミークワン(Mi Quang)という麺料理。日本のうどんに似た麺に甘辛なタレを絡めてうずらの卵や野菜と一緒に食べます。ミークワンはホイアンでも売られていたので、観光ついでに食べました。量は少なかったですが、なかなかGood !!

そのあとはダナンへ戻ってタクシーの運ちゃんいわくダナン1という、Longコーヒーでコーヒーを飲み、観光は終了しました。

あっという間のダナン社員旅行でしたが、ベトナム人社員と食べて飲んで騒いで、結構楽しく交流を深めることができたかなー!と思います。とても疲れましたが。また来年も楽しみです。

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